チームを動かすための管理職塾~投資育成ビジネススクール
2014年05月14日
大阪投資育成 at 16:50 | ビジネススクール
投資育成ビジネススクール
「チームを動かすための管理職塾」が開講しました。
スクールの目的
このスクールの目的は、「コミュニケーションスキル」・「マネジメントスキル」・「リーダーシップスキル」を徹底的に実践で鍛え、次世代リーダーを育成する事です。管理職やリーダーの最も重要な役割は、部下を上手に使い、会社としての目標を達成し、部下を育成することです。会社から期待されている成果をあげるために、本スクールを通じて各自がスキルアップを行い、強い次世代のリーダーとして会社で一層の活躍をされることを期待しております。
カリキュラム
第1回:「コミュニケーションスキル」基礎編 5月13日(火)
第2回:「コミュニケーションスキル」実践編 6月10日(火)
第3回:「マネジメントスキル」基礎編 7月 8日(火)
第4回:「マネジメントスキル」実践編 8月 5日(火)
第5回:「リーダーシップスキル」基礎編 9月 9日(火)
第6回:「リーダーシップスキル」基礎編 10月 7日(火)
講師:小森康充先生
(小森コンサルティングオフィス代表、
元P&Gアジアパシフィック最優秀マネージャー)
~講義の一部ご紹介~
<はじめに>
外資系企業のキャリア(P&G、日本ロレアル、COACH)らしいスマートな雰囲気・聞きやすい声で挨拶し、研修スタート。
研修の心構えを確認。「この研修に自費で参加した人は?」
→該当者無し
「研修には相応の費用がかかっています。皆さんは会社から期待されて研修に参加されています。是非ともスキルを獲得してマネジ
メントに役立ててください」
→全員了解。
<信頼関係の構築、相手の「心の窓」を開く話法>
先方の「心の窓」が開かれていないと何を説明しても相手にされません。「心の窓」とは我々に対する先方の信頼の度合いのようなもの。
閉じている時は全く信頼が無い状態で、信頼に応じて開かれます。
信頼関係構築のポイントは
1.誠実な態度で接する
部下・後輩(家庭では奥様・子供)にも誠実な態度で接する。
例えば、
ⅰ部下の顔を見て「おはよう(ございます)」と挨拶しているか?
ⅱ部下の報告を「ながら」対応していないか?PCを打ちながら、別の書類を読みながら聞く等
→皆さん、結構思い当たる節があり反省しました。
2.接する機会を多く持つ(コンタクト回数の法則)
3.相手は宝物と思う
4.話をよく聞く
というもの。理由と事例を交えた説明に皆で納得しました。
次にコミュニケーションスキル(6つの話法)を通じて
「心の窓」を開いていきます。
個別のスキル、「繰り返し」の例
営業マン「好きなスポーツについて教えていただけますか?」
お客様 「僕ね、ラグビーと水泳が好きなんだ。」
営業マン「あ、水泳ですか、いいですね。」
お客様 「実はこう見えてもね、中学時代水泳部にいてね。」
営業マン「あ、水泳部だったんですね。」
お客様 「でね、実は僕ね、キャプテンやってたんだ。」
営業マン「あ、キャプテンですか。格好いいですね。」
→相手は「繰り返した言葉」についてどんどん話を深めていく
上記の繰り返し・誘導・沈黙・心地よい質問・立ち入った質問・解釈の計6つのコミュニケーションスキルを説明。2人1組となって、各自の立場でトレーニングを実施。
本日の講義・ディスカッションを通じて学んだことを各自で直ちに実践し、次回(6月10日(火))に実践例を発表いたします。
小森先生、来月もよろしくお願いいたします!
「チームを動かすための管理職塾」が開講しました。
スクールの目的
このスクールの目的は、「コミュニケーションスキル」・「マネジメントスキル」・「リーダーシップスキル」を徹底的に実践で鍛え、次世代リーダーを育成する事です。管理職やリーダーの最も重要な役割は、部下を上手に使い、会社としての目標を達成し、部下を育成することです。会社から期待されている成果をあげるために、本スクールを通じて各自がスキルアップを行い、強い次世代のリーダーとして会社で一層の活躍をされることを期待しております。
カリキュラム
第1回:「コミュニケーションスキル」基礎編 5月13日(火)
第2回:「コミュニケーションスキル」実践編 6月10日(火)
第3回:「マネジメントスキル」基礎編 7月 8日(火)
第4回:「マネジメントスキル」実践編 8月 5日(火)
第5回:「リーダーシップスキル」基礎編 9月 9日(火)
第6回:「リーダーシップスキル」基礎編 10月 7日(火)
講師:小森康充先生
(小森コンサルティングオフィス代表、
元P&Gアジアパシフィック最優秀マネージャー)
~講義の一部ご紹介~
<はじめに>
外資系企業のキャリア(P&G、日本ロレアル、COACH)らしいスマートな雰囲気・聞きやすい声で挨拶し、研修スタート。
研修の心構えを確認。「この研修に自費で参加した人は?」
→該当者無し
「研修には相応の費用がかかっています。皆さんは会社から期待されて研修に参加されています。是非ともスキルを獲得してマネジ
メントに役立ててください」
→全員了解。
<信頼関係の構築、相手の「心の窓」を開く話法>
先方の「心の窓」が開かれていないと何を説明しても相手にされません。「心の窓」とは我々に対する先方の信頼の度合いのようなもの。
閉じている時は全く信頼が無い状態で、信頼に応じて開かれます。
信頼関係構築のポイントは
1.誠実な態度で接する
部下・後輩(家庭では奥様・子供)にも誠実な態度で接する。
例えば、
ⅰ部下の顔を見て「おはよう(ございます)」と挨拶しているか?
ⅱ部下の報告を「ながら」対応していないか?PCを打ちながら、別の書類を読みながら聞く等
→皆さん、結構思い当たる節があり反省しました。
2.接する機会を多く持つ(コンタクト回数の法則)
3.相手は宝物と思う
4.話をよく聞く
というもの。理由と事例を交えた説明に皆で納得しました。
次にコミュニケーションスキル(6つの話法)を通じて
「心の窓」を開いていきます。
個別のスキル、「繰り返し」の例
営業マン「好きなスポーツについて教えていただけますか?」
お客様 「僕ね、ラグビーと水泳が好きなんだ。」
営業マン「あ、水泳ですか、いいですね。」
お客様 「実はこう見えてもね、中学時代水泳部にいてね。」
営業マン「あ、水泳部だったんですね。」
お客様 「でね、実は僕ね、キャプテンやってたんだ。」
営業マン「あ、キャプテンですか。格好いいですね。」
→相手は「繰り返した言葉」についてどんどん話を深めていく
上記の繰り返し・誘導・沈黙・心地よい質問・立ち入った質問・解釈の計6つのコミュニケーションスキルを説明。2人1組となって、各自の立場でトレーニングを実施。
本日の講義・ディスカッションを通じて学んだことを各自で直ちに実践し、次回(6月10日(火))に実践例を発表いたします。
小森先生、来月もよろしくお願いいたします!