投資育成ビジネススクール~経営塾3カ月コース①②
2014年09月01日
大阪投資育成 at 15:10 | ビジネススクール
投資育成ビジネススクール
「経営塾3カ月コース」の第1回・第2回目の講義がありました。
テーマ :
偉大な経営者から学ぶ永続的成長発展の為に大事な事(第1回)
人を動かす経営学と経営者・経営幹部として備えるべき資質と能力(第2回)
開催日時:
平成26年8月28日(木)10:00~17:00(第1回)
平成26年8月29日(金)10:00~17:00(第2回)
講師 :秋吉正一先生
(㈱秋吉経営塾 代表取締役)
(「経営塾3カ月コース」は外資系企業、中小企業の経営に携り、結果を残した社長経験者の経験と実績に基づく生きた帝王学・経営手法を幅広く一気通貫的に学べる事が特徴で、経営幹部に昇格した人で「経営」を「経営陣として備えるべき資質・能力」を基礎から真剣に学びたい人を主な対象としています。)
~講義の一部ご紹介~
(第1回)
・冒頭、先生からスポーツから学べる企業の成長発展に重要な事は何か?との問いかけがあり、グループごとにディスカッションを行いました。それぞれの意見を集約し、「勝つという熱意と執念」「勝つ為の攻め方と戦略」「チームが1つになること」にまとめ、経営でも重要な要素である事を皆で確認しました。
・偉大な経営者から学ぶ永続的発展の為に重要な事として、先生から稲盛氏のJAL再生手法を紹介。「意識改革」の重要性、「部門別採算制度」の導入について講義、稲盛氏の著書「生き方」から「想いを実現させる」「利他の心」「社員を物心両面で幸せにする経営」等の紹介がありました。また、ディスカッションでは松下幸之助のエピソードを題材に、「経営における気づき」を議論しました。
(第2回)
・「良きリーダー・上司とは」、「人を動かす難しさ」についてディスカッション。受講生が考える難しさを各自でメモ用紙に記入→発表。日頃、マネジメントする立場としての悩みを共有しました。
・その後、先生がドラッカーの定義するマネージャーの役割を紹介。個別には、
その①部分の和よりも大きな全体を、すなわち投入した資源の総和よりも大きなものを生み出す生産体を創造する事
その②直ぐに必要とするものと将来に必要とされるものを調和させていく事
を挙げ、マネジメントの要点を確認していきました。
・直ぐに活かせるドラッカー語録や松下幸之助のエピソードを紹介しながらマネジメントについての講義が行われました。
秋吉先生、ありがとうございました。

「経営塾3カ月コース」の第1回・第2回目の講義がありました。
テーマ :
偉大な経営者から学ぶ永続的成長発展の為に大事な事(第1回)
人を動かす経営学と経営者・経営幹部として備えるべき資質と能力(第2回)
開催日時:
平成26年8月28日(木)10:00~17:00(第1回)
平成26年8月29日(金)10:00~17:00(第2回)
講師 :秋吉正一先生
(㈱秋吉経営塾 代表取締役)
(「経営塾3カ月コース」は外資系企業、中小企業の経営に携り、結果を残した社長経験者の経験と実績に基づく生きた帝王学・経営手法を幅広く一気通貫的に学べる事が特徴で、経営幹部に昇格した人で「経営」を「経営陣として備えるべき資質・能力」を基礎から真剣に学びたい人を主な対象としています。)
~講義の一部ご紹介~
(第1回)
・冒頭、先生からスポーツから学べる企業の成長発展に重要な事は何か?との問いかけがあり、グループごとにディスカッションを行いました。それぞれの意見を集約し、「勝つという熱意と執念」「勝つ為の攻め方と戦略」「チームが1つになること」にまとめ、経営でも重要な要素である事を皆で確認しました。
・偉大な経営者から学ぶ永続的発展の為に重要な事として、先生から稲盛氏のJAL再生手法を紹介。「意識改革」の重要性、「部門別採算制度」の導入について講義、稲盛氏の著書「生き方」から「想いを実現させる」「利他の心」「社員を物心両面で幸せにする経営」等の紹介がありました。また、ディスカッションでは松下幸之助のエピソードを題材に、「経営における気づき」を議論しました。
(第2回)
・「良きリーダー・上司とは」、「人を動かす難しさ」についてディスカッション。受講生が考える難しさを各自でメモ用紙に記入→発表。日頃、マネジメントする立場としての悩みを共有しました。
・その後、先生がドラッカーの定義するマネージャーの役割を紹介。個別には、
その①部分の和よりも大きな全体を、すなわち投入した資源の総和よりも大きなものを生み出す生産体を創造する事
その②直ぐに必要とするものと将来に必要とされるものを調和させていく事
を挙げ、マネジメントの要点を確認していきました。
・直ぐに活かせるドラッカー語録や松下幸之助のエピソードを紹介しながらマネジメントについての講義が行われました。
秋吉先生、ありがとうございました。
