投資育成ビジネススクール~経営塾3カ月コース③④
2014年09月30日
大阪投資育成 at 11:32 | ビジネススクール
投資育成ビジネススクール
「経営塾3カ月コース」の第3回・第4回目の講義がありました。
テーマ :
大幅な収益改善の為の営業改革と現場改革講座(第3回)
経営判断能力・判断力・行動力開発講座及び社員を奮い立たせるスピーチ講座(第4回)
開催日時:
平成26年9月25日(木)10:00~17:00(第3回)
平成26年9月26日(金)10:00~17:00(第4回)
講師 :秋吉正一先生
(㈱秋吉経営塾 代表取締役)
(「経営塾3カ月コース」は外資系企業、中小企業の経営に携り、結果を残した社長経験者の経験と実績に基づく生きた帝王学・経営手法を幅広く一気通貫的に学べる事が特徴で、経営幹部に昇格した人で「経営」を「経営陣として備えるべき資質・能力」を基礎から真剣に学びたい人を主な対象としています。)
~講義の一部ご紹介~
<前回の補足>
・会社の改革を進めていくための要点を述べる。まず、「皆が会社を良くしよう」と思わない限り、会社は良くならない。(会社を良くしようと)燃える軍団は100名の会社ならば当初は5名で十分。そして、社長は加わること。上席者が加入することで問題意識の高い2割が加わり、会社の改革が動き出す。自身の経験則では燃える軍団の主力層は35歳~40歳、役職では係長~課長クラス。社長の立場で見ると、若い連中が真剣に会社の事を考えて意見を出すと言うことは嬉しいものである。また、自身が万能だと考えている社長はそんなにいない。よって、意見は有り難い。
<営業改革・営業の見える化>
・営業で成果を出していくにはキーマンにYesと言ってもらわないといけない。顧客のキーマンを取り巻く組織図を作成してみる。例えば窓口(A係長)、決裁者(キーマン、B工場長・取締役)、その他A係長の上司であるC課長、D副工場長(総務担当)、E副工場長(技術担当)・・・等、キーマンを取り巻く関係者は相応の人数となる。彼らが自社を押してくれる立場なのか、否かを分析し、味方を増やしていく必要がある。窓口に断られても、当人は「面倒くさい」から断っているのであり、営業は上司の同行等を通じて窓口以外の上席者を同席させる機会をつくって情報を集めていく。
・営業は週ベースで管理する。金曜日に翌週に攻める顧客の優先順位をつけ、攻め方を上司と合わせる。週報に書いたことが「実際に行動」され、「達成したか」が週末に確認される。繰り返していくことで、営業が「見える化」されていく。
・社長の思考を紹介いただき、改革には基本的に賛同してくれる立場であることが確認できました。また、営業で成果(受注)を出していくためにはキーマンを取り巻く環境の分析、味方を増やす必要性を認識、管理の期間は週をベースとすることを学びました。2日目には社員を奮い立たせるスピーチとして、「初代子会社の社長」として社員を奮い立たせる5分間スピーチを実施。各受講生が全員を前に実際に行うことで、スピーチのコツ・課題を認識しました。秋吉先生、ありがとうございました。

「経営塾3カ月コース」の第3回・第4回目の講義がありました。
テーマ :
大幅な収益改善の為の営業改革と現場改革講座(第3回)
経営判断能力・判断力・行動力開発講座及び社員を奮い立たせるスピーチ講座(第4回)
開催日時:
平成26年9月25日(木)10:00~17:00(第3回)
平成26年9月26日(金)10:00~17:00(第4回)
講師 :秋吉正一先生
(㈱秋吉経営塾 代表取締役)
(「経営塾3カ月コース」は外資系企業、中小企業の経営に携り、結果を残した社長経験者の経験と実績に基づく生きた帝王学・経営手法を幅広く一気通貫的に学べる事が特徴で、経営幹部に昇格した人で「経営」を「経営陣として備えるべき資質・能力」を基礎から真剣に学びたい人を主な対象としています。)
~講義の一部ご紹介~
<前回の補足>
・会社の改革を進めていくための要点を述べる。まず、「皆が会社を良くしよう」と思わない限り、会社は良くならない。(会社を良くしようと)燃える軍団は100名の会社ならば当初は5名で十分。そして、社長は加わること。上席者が加入することで問題意識の高い2割が加わり、会社の改革が動き出す。自身の経験則では燃える軍団の主力層は35歳~40歳、役職では係長~課長クラス。社長の立場で見ると、若い連中が真剣に会社の事を考えて意見を出すと言うことは嬉しいものである。また、自身が万能だと考えている社長はそんなにいない。よって、意見は有り難い。
<営業改革・営業の見える化>
・営業で成果を出していくにはキーマンにYesと言ってもらわないといけない。顧客のキーマンを取り巻く組織図を作成してみる。例えば窓口(A係長)、決裁者(キーマン、B工場長・取締役)、その他A係長の上司であるC課長、D副工場長(総務担当)、E副工場長(技術担当)・・・等、キーマンを取り巻く関係者は相応の人数となる。彼らが自社を押してくれる立場なのか、否かを分析し、味方を増やしていく必要がある。窓口に断られても、当人は「面倒くさい」から断っているのであり、営業は上司の同行等を通じて窓口以外の上席者を同席させる機会をつくって情報を集めていく。
・営業は週ベースで管理する。金曜日に翌週に攻める顧客の優先順位をつけ、攻め方を上司と合わせる。週報に書いたことが「実際に行動」され、「達成したか」が週末に確認される。繰り返していくことで、営業が「見える化」されていく。
・社長の思考を紹介いただき、改革には基本的に賛同してくれる立場であることが確認できました。また、営業で成果(受注)を出していくためにはキーマンを取り巻く環境の分析、味方を増やす必要性を認識、管理の期間は週をベースとすることを学びました。2日目には社員を奮い立たせるスピーチとして、「初代子会社の社長」として社員を奮い立たせる5分間スピーチを実施。各受講生が全員を前に実際に行うことで、スピーチのコツ・課題を認識しました。秋吉先生、ありがとうございました。
