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チームを動かすための管理職塾②~投資育成ビジネススクール

2014年06月11日

 大阪投資育成 at 13:01
投資育成ビジネススクール
チームを動かすための管理職塾」の第2回目の講義がありました。

テーマ :「コミュニケーションスキル」実践編
開催日時:平成26年6月10日(火)10:00~17:00
講師  :小森康充先生
(小森コンサルティングオフィス代表 元P&Gアジアパシフィック最優秀マネージャー)

(このスクールでは各回のテーマである「コミュニケーションスキル」・「マネジメントスキル」・「リーダーシップスキル」を徹底的に実践で鍛えるため、研修時に前回の実践内容について受講生が実践結果を発表いたします。)

~講義の一部ご紹介~
<Good & New>
講義の最初、各自が本日の(小さな)良かった事を発表。ポジティブな話題を共有することで体が前向きにスイッチする。どうしても慎重・ネガティブになりがちな雰囲気を変える手法。

<クロージング>
前回説明したコミュニケーションスキルを用いて「心の窓」を開く。開かれているのを確認し、クロージングに持ち込んでいく。ポイントは
1.二者択一をしてもらう →「AとBとでは、どちらがよろしいですか?」
2.相手に答えさせる →「納品日はいつになりますか?」「景品はどれがよろしいですか?」
3.次の行動を述べる →「私は~します。あなたは、~していただけますか?」
4.沈黙する →「、、、、、。」相手に考える猶予を与える。沈黙を破るのは相手。自身はやさしいアイコンタクト。
1~4のいくつかを組み合わせてクロージングを行うと商談成功となりやすい。「いかがですか?」と聞くのは良くない。「やっぱり考える、やめておく」と断る理由付けを行いやすいので。

講義では、クロージングに持ち込むまでの商談の方法(説得的商談の5つのステップ)、利点と特徴の違い感情のマネジメント手法反対意見の対処方法について事例を交え、グループ演習を行いながら説明頂きました。

<コミュニケーションスキル・基礎編 実践事例>
(A氏の事例)
先月(5月)のはじめから現在の会社に異動となり、部下と信頼関係を構築するため、研修内容を実践した。「接触機会を多く持つ事が重要」という内容を学んだが、どうしても話しやすい人と話してしまう傾向があるので、自身で(部門全員をリスト化した)表をつくり、メンバーと話した日付・内容を書き込んでいる。話が少ない人とは昼休み・(工場の)ライン組替時等を利用してコミュニケーションをとり、特定者に偏りが無いように心がけている。

(B氏の事例)
自身は新人のトレーナーも兼ねていたので、まず新人が「あいさつ」をきちんとできるようにアドバイスしていった。元々声を出すのが苦手であったようだが、「なんで声出さないの?」と言うのを我慢し、「(声が)小さいよ」との指摘はするが、「自分が(そのような小さな声で挨拶を)されたときにどう感じる?」と指摘。当人の声も少しずつ大きくなり、きちんと挨拶が出来るようになった。以前の指導の仕方では(挨拶が)出来るには出来たが、当人はイヤイヤやっており、あまり意味の無いものだったと思う。

個別には、自身で(コミュニケーションを行う相手がどうしても偏るので)表を作られたという方が数名おられたり、コミュニケーションが苦手な部下に「沈黙」を通じて(我慢して)相手が話すまで黙っていたところ、部下が自分の意見を言うようになったという発表がありました。また、受講生のほぼ全員が、部下の報告を聞くときにPCの入力等の作業をし「ながら」の対応を改めたことでコミュニケーションがスムーズになったとの発表がありました。

小森先生、来月もよろしくお願いいたします!
  

フルサト工業 ~ふんすい塔

2014年06月11日

 大阪投資育成 at 09:30  | 投資先
投資先 フルサト工業株式会社様の紹介記事

ふんすい塔
 
フルサト工業 古里 龍平 社長
 
引き締めも
」が

日刊工業新聞(2014.6.3)に掲載されました。

http://www.furusato.co.jp/