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利益を生み出す在庫削減手法研修~投資育成セミナー

2014年09月18日

 大阪投資育成 at 13:53 | セミナー
投資育成セミナー「利益を生み出す在庫削減手法研修」の講義がありました。
開催日時:平成26年9月16日(火)~17日(水)10:00~17:00
講師:田中 豊 先生(パナソニックエコソリューションズ創研(株)改善支援インストラクター)

<講座の特徴・目的>
本講座は企業の現場運営の大前提となる在庫管理活動の正しいテクニックを学び、若手社員、リーダー、監督者として確実なレベルアップを図ることを目的としています。

講座は合計6章(1.在庫の意味を考える 2.生産管理の仕組みの再確認 3.在庫管理の基本 4.発注方式と発注量の決め方 5.在庫削減の基本的な考え方 6.在庫削減の4ステップ)で構成され、講義・演習・ディスカッションを通じて在庫への理解を深めていただきました。

~講義の一部ご紹介~
<第1章 在庫の意味を考える~過剰在庫のデメリット>
製造原価の上昇、リスク・借入金・経費の増大ももちろんであるが、現場について言えば「現場がますます弱くなる」ということ。状況の把握が行えていない事が過剰在庫につながっている。正常・異常が判らなくなっているので、在庫が過剰ながら必要なものは無い(欠品)という事態が生じる

<第4章 発注方式と発注量の決め方>
発注のルールはシンプルなものとし、「特定の個人しか知らない」という状態であれば解消する。将来の見込み分を発注するのだから、複雑なルールを作っても、状況がルールどおりにいかない。一方、納品された商品はきちんと管理する。皆で在庫管理ノウハウを身につけていく必要がある。

演習では統計手法(標準偏差)を用いて数学的に管理する手法を紹介。あくまで目安として用いること。

グループ演習では、カード(トランプ)・ストップウォッチを用いて、整理整頓の効果を確認。整列による効率化の限界を確認、不要なものを捨てる事の重要さを確認しました。また、付箋を用いて生産における「ライン方式」と「セル方式」の効率、仕掛品の発生度合いを比較し、「セル方式」の優位性を確認。今後の生産現場で活用できるかについてディスカッションを行いました。

田中先生ありがとうございました!

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